フリーランス 副業,独立

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

迷える子羊
会社を辞めてフリーランスになりたい…

同じ場所で毎日働くのは苦手なんだよね。

上司も「お前のため」とか言って、訳のわからないことをいうし。

さっさと独立したいけど、フリーランスになるには、どんな準備をすればいいんだろう??

 

こんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • フリーランスになる目的
  • フリーランスになるための準備から独立11ステップ
  • フリーランスが使うべきサービス

本記事の執筆者


本記事の執筆者

たくと[@aikawa_takuto]

 

正社員で働くと、同じ場所で作業しないといけないし、通勤もストレスですよね。

上司が嘘をついてきたり、責任をなすりつけてきたりもある。

 

 

僕が正社員で働いていたとき、まさに早く辞めたいって感情が強くありました。

 

 

しかし、いきなりフリーランスとして独立するのは絶対にやめたほうがいい。

理由は、準備をしないでフリーランスになると、仕事がなく、収入も減るからです。

 

 

僕は、まさに準備もせ独立して、仕事のお金も無くなり、生活が本当に苦しくなりました。
Takuto

 

 

フリーランスになるなら、しっかりとした準備は必要です。

今すぐにでも会社をやめたいって人は少しだけ立ち止まってください。

 

会社に勤めている環境を活かして、フリーランスとして独立する準備を、今から始めましょう。

 

本記事では、フリーランスになるための準備から独立までを、ステップ方式で解説していきます。

最後まで読んでいただけると、フリーランスとして独立しても、安定した生活を送れるようになります。

 

 

なんの考えもなしに、勢いだけで独立するのは本当に危険です。

仕事がなく、生活費を稼ぐ働くフリーランスになってしまいます。

 

 

フリーランスとして、好きなことをしながら稼いだり、好きな場所で仕事をするために、しっかりと準備しておきましょう。

 

やりたい仕事が見つからない場合、下記の記事を参考にしてください。

>>未経験からでも月10万以上稼げる副業3選!![自宅で簡単にできる]

 

フリーランスとして独立する理由を明確にする

フリーランスとして独立する理由を明確にする

  • 会社の人間関係が辛い
  • 同じ場所で毎日仕事をするのが嫌
  • 好きな時に好きなように稼ぎたい

 

準備のステップに入る前に、フリーランスになる理由を明確にしておきましょう。

理由は、フリーランスになる必要が本当にあるのか?ということです。

 

 

フリーランスには安定収入がないため、営業やお金の管理は全て個人で行う必要があります。

 

 

好きなことで生きていけるといえば、その通りです。

しかし、それなりに苦労が伴います。

 

 

フリーランスになる必要が本当にあるのか、しっかり考えましょう。

 

会社の人間関係が辛い

転職で解決はできないか考える

 

会社の人間関係が辛い、上司のパワハラが辛い。

上記のような場合は、転職も考えてみましょう。

 

 

フリーランスには安定した収入がありません。

 

 

嫌な上司はいなくなりますが、人間関係のトラブルが無くなるわけではないんですよね。

クライアントとの人間関係や、仕事を紹介してくれる人との関係も大事になってきます。

 

 

フリーランスは、コミュニケーション能力が大事です。

 

 

人間関係が辛くて、会社をやめたい人は、転職も一度考えてみるのアリです。

 

同じ場所で毎日仕事をするのが嫌

リモートでできる会社に転職して解決しないか

 

毎日同じ場所で仕事をするのが嫌な人は、リモートワークをメインにしている会社に転職を検討してみましょう。

リスクをとって独立する必要があるかどうか、しっかりと考える必要があります。

 

フリーランスとして独立する理由を明確にする

完全に自由で、自分の時間で仕事がしたいならフリーランスはありです。

しかし、会社で働くのが嫌なだけなら、フリーランスとして独立する必要があるかは要検討です。

 

 

フリーランスは自由ですが、不安定という代償もあります。

仕事をする場所を自由にしたいなら、フルリモートの会社に転職するのはアリですね。

 

 

好きな時に好きなように稼ぎたい

フリーランスを視野に入れよう

 

自分の好きな時間、好きな場所で働きたいなら、フリーランスはおすすめです。

頑張った分だけ収入が増え、働く場所も自由です。

スキルと実績さえあれば、誰でもお金を稼げます。

 

旅をしながら仕事をしたい。

好きな人との時間を増やしたい。

 

 

上記のように考える方には、フリーランスはかなりおすすめ。

準備をしっかりして、さっさと独立しましょう。

 

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

  • 契約が必要なものを済ませる
  • 保険を決めておく
  • 実績を作る
  • ポートフォリオを作る
  • 屋号を決める
  • 会計ソフトを契約する
  • 名刺、口座を用意する
  • エージェント、サービスに登録する
  • SNSを育てる
  • スキルアップする
  • 独立、開業届を提出する

 

フリーランスとして成功するために必要な準備から独立までの流れを解説していきます。

 

 

準備をせず、勢いだけで独立して上手くいくほど、フリーランスの世界は甘くありません。

 

 

僕は勢いだけで独立して、本当に苦労しました。

仕事の取り方もわからないし、人脈も実績もなかったんですよね。

結果的に、誰からも相手にされませんでした。笑

Takuto

 

 

正しいステップを踏んで独立すれば、大きな問題は出てきません。

フリーランスとして独立するなら、正しい手順を踏みながら準備をして独立しましょう!

 

Step1 審査が必要な契約を済ませる

賃貸、カードなど、審査が必要な契約は先に済ませる。

 

フリーランスになると、審査が通りにくくなります。

理由は、収入が不安定になるかです。

 

 

フリーランスとして稼いでいるとしても、正社員の方が社会的信用は高いんですよね。

正社員のうちに、審査が必要なものは全て済ましておきましょう。

 

 

フリーランスとして独立する前に、固定費の見直しも大切もです。

家賃や携帯料金などを下げておくと、機材や学びといった自己投資に使えるお金が増えます。

 

正社員だから払えている固定費の場合は、全体的に見直しておく必要がありますね。

 

フリーランスに安定収入はありません。

 

スマホ料金を下げる、家賃を下げるといったことは、面倒ですが早めにやっておきましょう。

 

 

僕は家賃が高いまま独立してしまい、本当に苦労しました。

稼いだお金は固定費で消えていくばかりの日々で、かなりストレスを感じていました。

Takuto

 

 

最終的に、家賃を下げるために僕はシェアハウスに引っ越しました。

初期費用もかなり抑えられるのでおすすめです。

 

 

クレジットカードを契約する場合は、プライベート用、事業用と分けておきましょう。画像

分けることによって、経費の管理が楽なります。

 

 

会計ソフトを契約すると、ソフト内に事業用のクレジットカードを登録できます。

そうすると、経費の管理を会計ソフトが自動で行ってくれるので、お金の管理がめっちゃ楽になります。

 

 

全部ごっちゃにして、何がなんだかわからなくなった経験があります。

クレジットカードは絶対に分ける方が、お金の管理が楽ですよ!

Takuto

 

 

フリーランスになってからでは、引っ越しやカードの契約が難しくなります。

独立する前に、審査が必要な契約は済ませておきましょう。

 

 

Step2 保険を決めておく

 

独立した後、どの保険に入るかを決めておきましょう。

 

健康保険に任意で属する

 

今勤めている会社の健康保険を任意で継続できます。

ただし、今までは会社が50%を負担していましたが、退職後は全額負担になります。

 

 

退職後2年までの有効で、保険の給付内容が今までと変わりません。

任意で健康保険を継続する場合は、退職後20日以内に社会保険事務所か健康保険組合で手続きをする必要があります。

 

 

保険料の支払いが遅れると、即脱退になるので注意です!
Takuto

 

国民健康保険に加入する

 

退職後14日以内に、お住まいの市区町村役場で手続きをします。

正社員から独立して国民健康保険に加入する場合は、健康保険資格喪失証明書が必要になります。

 

組合の保険、文芸美術国民保険組合などに加入する

 

文芸美術国民保険の場合、組合員1人あたり月額19,600円、家族1人あたり10,300円です。

組合の保険のメリットは、所得が変わっても保険料がからないことです。

 

 

組合の保険によっては、加入要件があります。
Takuto

 

 

ガッツリ稼げる見込みがあり、加入要件を満たしている人は組合保険がおすすめです。

 

Step3 実績を作る

実績が一番大事

 

フリーランスとして独立する前に、ある程度の実績を作っておきましょう。

 

 

迷える子羊
実績って、フリーランスになってからできるものじゃないの?

 

 

フリーランスになってから実績を作り始めるのは容量が悪いです。

そもそも、実績のない人に仕事を依頼するクライアントはかなり少ないんですよね。

Takuto

 

 

実績がない状態で独立すると、仕事が無い状態か、単価の低い仕事ばかりをすることになります。

理由は、実績がない状態で営業しても、全く信用されないからです。

 

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

 

フリーランスはスキルが大事っていいますが、一番大事なのは実績です!
Takuto

 

 

実績は、あなたの信用に繋がります。

信用がない状態では、誰も仕事を依頼してくれません。

 

 

実績を作るためには、単価の低い案件を受注する必要があります。

独立してからではちょっとしんどいですよね。

 

正社員で安定収入をもらっているうちに、できるだけ実績を積み上げましょう。

 

 

迷える子羊
でも実績作りってどうしたらいいの?

 

 

クラウドソーシングがおすすめです!
Takuto

 

 

クラウドソーシングには、未経験でもできる案件がたくさんあります。

今のうちにクラウドソーシングに登録して、簡単な案件をこなし、実績を作っておきましょう。

 

 

高いスキルがあったとしても、実績がなければ案件を受注することはできません。

 

フリーランスとして独立する前に、実績は必ず作るようにしてください。

 

Step4 ポートフォリオを作る

実績とスキルを証明する資料

 

ポートフォリオは、あなたの履歴書のようなものになります。

フリーランスとして独立する前に、ポートフォリオは作るようにしておきましょう。

 

 

案件を受注するときに、クライアントからポートフォリオを見せて欲しいと言われることは必ずあります。

ポートフォリオがないと、自分の実績やスキルの証明が難しくなります。

 

 

ライターの場合なら、実際に書いた記事のURLや、注意したとこと、意識したことなどを書きましょう。

ポートフォリオの作り方は、相手に見やすいことです。

 

 

お洒落なポートフォリオを作りたい気持ちもわかりますが、デザインにこだわりすぎて、相手にとって見にくい物に仕上がったら意味がありません。

フリーランスとして独立する前に、誰がみてもみやすいポートフォリオを作っておきましょう。

 

Step5 屋号を決める

 

フリーランスとして独立する前に、屋号を決めておきましょう。

屋号は無理に作る必要はありませんので、思いつかない場合は自分の名前でもオッケーです。

 

屋号をつける場合は、自分の事業内容がわかる名前、覚えやすさ、などを参考にして考えてみましょう。

 

Step6 名刺、事業用口座を用意する

 

屋号が決まったら、自分の名刺と、売上が振り込まれる事業専用の銀行口座を用意しましょう。

名刺を作ることで、外であった人に自分の事業内容を知ってもらえます。

 

 

銀行口座は、プライベート用と事業用に絶対分けるようにしましょう!
Takuto

 

 

プライベートと事業用の口座を一緒にしてしまうと、どれが売上で、どれが経費に使ったのかわからなくなります。

 

 

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

 

事業用のクレジットカードの引き落としを事業用の銀号口座にしておくと経理がめっちゃ簡単になります!
Takuto

 

 

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

 

 

銀行口座も会計ソフトに登録が可能です。

 

登録している口座に入金があると、売上として自動で振り分けてくれるので、経理が楽ちんです。

 

 

Step7 会計ソフトを契約する

経理が自動でできる

 

フリーランスになると、売上や経費の管理を自分で行う必要があります。

 

 

迷える子羊
簿記の勉強とかした方がいいのかな?

 

 

ソフトを使うと簡単にできるので、わざわざ簿記の勉強する必要はありません!
Takuto

 

 

会計ソフトを使うメリットは、経理を自動で行ってくれることです。

事業用の銀行口座と、事業用のクレジットカードを登録しておけば、売上と支出の管理を自動で行ってくれます。

 

 

さらに、請求書や見積書、納品書なども会計ソフトで作れるんですよね。

別のソフトを使ったり、買いにいく必要がなくなります。

 

 

確定申告の書類も自動で作成して、オンラインで税務署に簡単に提出できるので、税理士に依頼しなくてオッケーです。

 

 

フリーランスになるための準備から独立までの11ステップ【歴9年の僕が解説】

 

 

税理士に依頼すると、毎月1万円~3万円のコストがかかりますが、ソフトを使えば月々1,000円で収めること可能です!
Takuto

 

 

僕は簿記の資格を持っているので、自分で計算しいてる時期もありましたが、時間がかかりすぎました。

どう考えてもソフトを使っている方がいいですね。

 

 

ミスもしないし、経理を自動で行ってくれて、確定申告も簡単にできるのは会計ソフトを利用する大きなメリットです。

 

フリーランスとして独立する前に、経理を正しく行える環境を整えておきましょう。

 

 

僕は、6年間freeeを使っています!
Takuto

 

Step8 エージェント、サービスに登録する

案件を紹介してくれる

 

フリーランスとして独立する前に、案件を紹じ介してくれるエージェントサービスや、クラウドソーシングには登録しておきましょう。

 

クラウドテックなどのエージェントサービスでは、自分のスキル、実績に合わせた案件を紹介してくれます。

 

 

 

クラウドソーシングは、実績作りに最適なサービスです。

クラウドソーシングで受注した案件は、そのまま実績として使えるので、とにかく活用しましょう。

 

 

エージェントサービス、クラウドーソングの登録は無料なので、まずは登録して、どのような案件があるか覗いてみるのもオッケーです。

 

おすすめのクラウドソーシング

 

 

Step9 SNSを育てる

 

フリーランスとして独立するまでに、できる限りTwitterやInstagramなどのSNSを充実させておきましょう。

 

デザイナーやイラストレーターを目指す人は、自分の作品をSNSにアップロードしておくと、仕事の依頼が来る可能性があります。

 

迷える子羊
作品を作る仕事じゃない人はどうしたらいいんだろう?

 

 

自分が勉強した内容のアウトプットとして使えば、誰かの役に立つかもしません。

自分の学びの質を上げることもできるので一石二鳥です!

Takuto

 

 

自分の作品や仕事に対する想いなども記載しておくと、コンテンツをみたユーザーからの評価も上がり、応援してくれます。

 

フォロワー数が多いことが全てではありませんが、信用につながるので、独立するまでにSNSを育てておきましょう。

 

Step10 スキルアップする

フリーランスは自分で勉強しなければいけない

 

会社に所属していると、わからないことを教えてくれる上司や同僚がいたり、自分より優れたスキルを持っている人から学べますよね。

 

しかし、フリーランスになると教えてくれる人はいません。

 

自分の意思で向上しない限り、退職した時から一向に成長できないんですよね。

 

 

スキルの向上や疑問点の解消は、正社員に比べるとぶっちゃけ遅いですね。
Takuto

 

 

本を読んだり、スクールやセミナーに通ったりなど、自分を向上させる時間とお金が必要になります。

 

 

正社員のうちに、自分より優れている人から吸収して、独立後も勉強していきましょう。

 

 

>>未経験からフリーランスになるためのおすすめスクールを紹介

 

Step11 独立、開業届を提出する

ある程度実績ができたら税務署に開業届を出す。

 

実績を作り、収入の目処が立ったらいよいよ独立です。

会社を辞めて独立するのか、副業フリーランスで活動するのかは自由です。

 

しかし、会社が副業を禁止しているなら、独立の一択になりますね。

 

独立する際は、個人事業主開業届を税務署に提出します。

 

 

個人事業主開業届は絶対ではありませんが、青色申告をするなら必ず提出しなければいけません。

 

開業届を出すメリット

  • 青色申告ができるようなる。
  • 屋号付きの口座を作成できる
  • 小規模企業共済に加入できる
  • クレジットカードなどの審査対策になる

 

青色申告と白色申告の違いは、売上に対する控除額です。

 

青色申告 65万まで控除

青色申告
売上400万ー控除65万=335万(この金額に所得税がかかる)

 

白色申告 10万まで控除

白色申告
400万ー控除38万=262万(この金額に所得税がかかる)

 

この最終金額は、住民税の計算にも使われます。

青色申告は節税対策にもなりますね。

 

フリーランスとして戦っていくなら、青色申告一択です。

 

本気でフリーランスとして稼ぐなら、個人事業主開業届を税務署に提出しましょう。

 

開業届の提出は、税務署にいけば簡単に済ませます!

書類を書いて、印鑑を押すだけなので10分ほどで終わります。

Takuto

 

フリーランスが入るべきサービス

フリーランスなら入るべきサービス

  • FREENANCE(フリーナンス)
  • yup(ヤップ)

 

フリーランスとして活動していくなら、入っておくべきサービスを紹介します。

 

FREENANCE(フリーナンス)

FREENANCE(フリーナンス)

出典 : FREENANCE

無料登録するだけで補償を受けることが可能になる

 

フリーランスにとって一番のリスクは、補償がないことです。

会社員の場合、通勤中に事故や災害に巻き込まれたら補償がありますが、フリーランスにはありません。

 

打ち合わせに行く途中にトラブルに巻き込まれても、自己責任です。

 

しかし、FREENANCE(フリーナンス)に登録しておけば、急なトラブルに巻き込まれても補償してくれます。

 

 

カメラマンの友人、撮影中にカメラが壊れてしまい、急遽自腹で買うことになってしまったが、FREENANCE(フリーナンス)の補償で賄えたらしいです。
Takuto

 

 

FREENANCE(フリーナンス)には、安心補償プラスというサービスもあり、ケガや病気で働けなくなった場合、所得を1年保証してくる保険があります。

 

出典 : FREENANCE

 

 

急遽お金が必要になった場合、請求書を買い取ってくれて即日でお金を振り込んでくれる即日払いサービスもあります。

 

例えば、急遽お金が必要になったが、2ヶ月後までまとまった資金がない場合、その請求書をFREENANCE(フリーナンス)が買い取って、そのまま自分の口座に入金してくれます。画像

 

 

補償がないフリーランスにとってはありがたすぎるサービスなので、無料登録しておくのはおすすめです。

 

無料登録をする

yup(ヤップ)

yup

出典 : yup

売上先払いサービス

 

yup(ヤップ)は、自分の売上を最短60分で自分の口座に振り込んでくれるサービスです。

 

フリーランスの場合、クライアントによって報酬の支払いが3ヶ月~6ヶ月かかる場合があります。

支払いが遅くて、事業に必要な機材を購入できなかったり、生活費の支払いが遅れたことが僕は何回もあります。

 

 

支払いのサイクルが不規則だと、まぢで辛いんですよね。
Takuto

 

 

支払いサイクルを整えるために、yup(ヤップ)のサービスはかなり便利です。

 

 

利用する流れとしては、クライアントには送った請求書をアップロードするだけです。

 

 

本来の期日にクライアントから入金されたら、yup(ヤップ)に振り込みをするって感じになります。

 

とにかくシンブルで使い勝手が良すぎですね。

 

登録は無料なので、もしもに備えておきましょう。

 

無料登録をする

 

>>先払いサービスyup(ヤップ)とは?使い方やメリット、デメリットを解説

 

フリーランスになるための準備をしっかりしてから、独立しよう

フリーランスになるための準備をしっかりしてから、独立しよう

  • フリーランスになりたい理由を明確にする
  • ステップを踏んでいく
  • 独立後のトラブルに備える

 

会社が嫌すぎて、さっさと独立したいって感じで、独立したのが僕です。

結果的に、収入がない日々が続き、生活が苦しくなることが何回もありました。

 

 

もとにかく早く会社を辞めてフリーランスになりたなら、紹介したステップを急いで実践していきましょう。

 

 

会社にいるのがストレスかもしれませんが、勢いで独立してもいいことはありません。

だったら、会社を利用して、安定した給料をもらいなが独立に向けて準備していきましょう。

 

 

フリーランスになるまでに一番大切なのは、実績を作ることです。

 

とにかく、実績を作ることを一番大事にしてください。

 

 

準備をどれだけ整えても、実績がなければ低単価の案件をこなすだけになってしまいます。

 

フリーランスとして独立してから、自分の理想の人生を掴みたいなら、安定収入がある間に実績を積み上げてください。

 

そして独立してからの対策もしっかりと行いましょう。
Takuto

 

おすすめ記事

 

>>未経験からでも月10万以上稼げる副業3選!![自宅で簡単にできる]

 

  • この記事を書いた人

TAKUTO

ブロガー l イラストレーター l ライター l 映像制作 lHair & make up artist【経歴】美容師 ▷ ヘアメイク ▷ 映像制作事業 ▷ イラストレーター ▷ webライター l 高校を中退してから、鳶職、水商売をしていました。現在はフリーランスで活動中。兵庫県出身の29歳。

-フリーランス, 副業,独立

© 2022 TAKUTO BLOG Powered by AFFINGER5